罪と罰攻略3-Stage1-7「第一発見者を疑え」ヒントと回答

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File7「第一発見者を疑え」

和通の証言にはおかしなところがあります。それはどこでしょう?

“「肝臓の温度から見て、死亡推定時間は約10時間前、午後1時頃ですね」
駒井検視官が遠藤警部を振り返った。

「で……第一発見者は、甥の和通さん……ですね? 発見時の詳しい状況を教えてください」
遠藤警部が、和通に促す。

「はい。私は叔父に用事があって、午後9時にこの家にやって来ました。しかし、玄関のチャイムを鳴らしても、お手伝いさんも叔父も出てきません。
午後9時ならお手伝いさんは帰ってしまっているはずで、それは不思議ではないのですが、叔父が出て来ないのは変だなと。
扉を引いてみると、鍵がかかっていなくて、ビックリして中へ入りました。用心深いおじが、玄関の鍵をかけ忘れるわけがないから、何かあったのかも知れないと思ったのです。
この部屋に飛びこんだとき、あまり慌ててたので、叔父が倒れていることに気が付きませんでした。飛びこんで、倒れている叔父につまづいて、転んでしまったんです。おかげで血で汚れてしまって」
和通は手をあげて見せた。確かに彼の袖や脇腹には血がついている。

「なるほど。それは驚かれたでしょう。他に気が付かれたことは?」
「窓は閉まっていました。鍵がかかっていたかどうかはわかりませんが、カーテンは確か、開いていました。それから部屋の明かりはついていませんでした。
犯人はまだ明かりをつける必要が無いうちに、部屋を出て逃げたのでしょうね」
和通の推論に、私は異を唱えた。

「ずっと、この部屋に潜んでいたのかも知れませんよ? 第一発見者を装うためにね」
「そ、それはどういう意味ですか?」
「探偵さん、和道さんを疑っているのかね?」
「ええ、和道さんは明らかなウソをついていますからね」”

ヒント

死亡推定時刻は午後1時、和道が叔父宅に来たのが午後9時。8時間も経過すれば、こんなことにはなりません。

























回答

血で汚れてしまって

「殺されてから8時間も経っていれば、血は渇いていてしまっているはずです。」




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