罪と罰攻略-Stage5-2「犯人はウシ?」ヒントと回答

罪と罰攻略-Stage5-2「犯人はウシ?」ヒントと回答

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File2「犯人はウシ?」

「私」は目撃者の言葉のどこがおかしいと気が付いたのでしょう?

“「俺が悪かったんだ。ウシの前に有希子を連れてくるなんて。有希子が赤い服を着ているのを、すっかり忘れていた。赤い色に興奮したウシが逃げようとする有希子を……ああ……」
刑事に話しながら、男は泣き崩れた。被害者の知り合いらしい。別のところでは、警官が人混みを整理していた。
「どいて、どいて。このテープから中に入らないように」
静かなはずの避暑地の牧場は、人混みで雑然としていた。
やれやれ。ゆっくり休暇のつもりだったが、ここでも事件が起きるとは。
テープで囲われた場所では、牧場の草の上には女性がひとり、倒れていた。赤いシャツをさらに血で赤に染めて。
まだシートが準備されておらず、野次馬たちの好奇の目に晒されている。品川刑事に案内されて、私は死体を触れないように観察した。
「これですか……ああ。ぐっさり背中からやられていますね」
「逃げるところを後ろからやられたンすね。かわいそうに」
「これは死刑は免れないでしょうね。明確な殺意を感じますから」
「死刑? まあ、殺されると言えば殺されるでしょうが……たぶん屠殺なんじゃないスかね?」
「は? なんの話をなされているのですか?」
「そちらこそ、なんのお話を? これは、ウシに後ろから突きさされて、死んだんス。事故っス。ちゃんと目撃者もいるっス」
「あんな戯言を信じるんですか?
少なくともこの傷は、ウシがつけたものじゃない。あんなウソを言う男のことを、もう少しよく調べた方がいいですよ」
「はあ?」
品川刑事は半信半疑だった。
だが、後日、私はここの警察署から、感謝状をもらうことになる。もちろん、真犯人逮捕の助言をした功績によってだ。”

ヒント

実のところ、ウシは色の区別がつかないそうです。






























回答

赤い色に興奮したウシ

「ウシは色の区別が付かないので、赤い色に興奮するという俗説はウソです。闘牛ではひらひら動くマントに反応しているに過ぎません。」




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