罪と罰

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罪と罰攻略-Stage10-10「防がれたテロ」ヒントと回答

  スポンサードリンク File10「防がれたテロ」 通報者はどうやってテロリストの会話を知ったのでしょうか? “『都心でテロが計画されている』 そういう通報があったのは3日昼。 「通報は信用出来る」 そう判断した私のアドバイスで、この通報は非常に重要視され、すぐに都内に秘密裏に非常警戒網がひかれた。 目標とされた国会議事堂に至る道はすべて封鎖され、地下鉄は臨時検問の対象となった。 そし […]

罪と罰攻略-Stage10-9「仮死状態の復讐鬼」ヒントと回答

  スポンサードリンク File9「仮死状態の復讐鬼」 知之の書いた小説における設定は科学的に間違っています。それは何でしょう? “「き……きさまは工藤剛! し、死んだはずじゃなかったのか!? バカな!」 「ふふふ。おまえに復讐するために、墓場から甦ってきたのさ。おまえは気が付かなかっただろうが、俺は仮死状態になる薬を使ったのだ」 「棺桶を地中に埋めるところも確認した!」 「棺桶には空気 […]

罪と罰攻略-Stage10-8「暴力団どうしの抗争」ヒントと回答

  スポンサードリンク File8「暴力団どうしの抗争」 中村の証言と矛盾する現場の状況とは、いったい何でしょう? “繁華街は騒然としていた。 暴力団どうしの抗争で、人が一人、射殺されたからである。 被害者の名前はアラン・ソーニック。欧州系の犯罪組織の一員だ。 問題は彼が射殺されたのが、対立する広域暴力団の事務所の前の通路だということである。 事務所内部から見ると入り口の右側にはロッカー […]

罪と罰攻略-Stage10-7「土砂降りの雨の中」ヒントと回答

  スポンサードリンク File7「土砂降りの雨の中」 「私」が平沢氏を怪しいと思ったのは、彼のある点が、彼の言葉と矛盾しているからです。さて、彼の言葉と矛盾するある点とは、どこでしょう? “「ちゃんと靴の泥をマットで拭ってくださいよ。さっきキレイにしたんですからね」 床を掃除しながら、ビルの管理人は神経質そうに、やって来た警察関係者全員に言った。よほど後で掃除するのがイヤなのだろう。 […]

罪と罰攻略-Stage10-6「冷凍倉庫の眠り姫」ヒントと回答

  スポンサードリンク File6「冷凍倉庫の眠り姫」 「私」が、被害者を凍死だと考えた理由はなんでしょう? “その死体は、まるで眠っているかのようだった。そう、まるで、童話の眠り姫のように。 だがそうでないことは触ってみれば、すぐにわかる。とても冷たい。凍死体だった。 被害者は足達智恵。場所は彼女の勤める会社が管理する冷凍倉庫。 発見されたとき、彼女の姿は半裸状態だった。服は傍に落ちて […]

罪と罰攻略-Stage10-5「通りすがりの密輸団」ヒントと回答

  スポンサードリンク File5「通りすがりの密輸団」 密輸団はなにを密輸しようとしていたのでしょうか? “「親分。大変だ。検問です」 部下の一人が慌てた。 「慌てるな。あれは密輸取り締まりの検問じゃねえ。酔っ払い運転かなにかの検問だ。怪しいそぶりを見せなければバレることはねぇ」 さすがに密輸団リーダーは場数をふんでいるようで、落ち着いたものだ。 「いいか、余計なことはしゃべるなよ」 […]

罪と罰攻略-Stage10-4「キャンプ場で」ヒントと回答

  スポンサードリンク File4「キャンプ場で」 なぜ、青年が6時に来たのはウソだと思ったのでしょう? “その日私は、姪の保奈美と友だちたちの引率としてキャンプに来ていた。 キャンプと言っても、電気が来ているログハウスで自炊するだけのものだ。それでも、こういう経験の少ない女の子たちははしゃいでいた。 「おかずを交換しませんか? 来る予定だった友だちが急に取りやめたので、余っちゃったんで […]

罪と罰攻略-Stage10-3「ウソの16ミリフィルム」ヒントと回答

  スポンサードリンク File3「ウソの16ミリフィルム」 このフィルムが本当の第二次大戦の記録フィルムでないと判断したのは、なにが理由でしょう? “近所の佐々木さんが、大きな荷物を持って事務所に尋ねてきたのは今日の午後のことだった。 「これ、実家の納屋から見つかったんです。けっこう貴重な資料だとは思いませんか?」 佐々木さんが手にしていたのは、古い16ミリフィルムだった。今時珍しい。 […]

罪と罰攻略-Stage10-2「手負いの熊」ヒントと回答

  スポンサードリンク File2「手負いの熊」 私が島本さんと合流するために指さした方角は北でしょうか? 南でしょうか? “ダァーンと、山に銃声が鳴り響いた。猟銃の音だ。 「あっちの方です。行ってみましょう!」 三鷹警部が言った。 指名手配犯の山狩りの真っ最中に銃声が起きると言うことはかなり剣呑な事態である。 『熊だ! 熊が出ました!』 携帯から島本さんの悲鳴のような声が聞こえる。 『 […]

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