罪と罰攻略-Stage6-7「指輪のセールスマン」ヒントと回答

罪と罰攻略-Stage6-7「指輪のセールスマン」ヒントと回答

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File7「指輪のセールスマン」

男の不勉強なミスとはなんでしょう?

“「ねえ。お願いです。指輪を買ってもらえませんか?」
「はあ?」
台風で飛行機が欠航することになり、空港で途方にくれていた荒井刑事は、突然話しかけられて素っ頓狂な声を出した。
「実は私は貴金属店をやっている者で、この島には出張でやって来たのですが。昨日、サイフを落としてしまいまして」
「それは大変ですね。警察には連絡をしたのですか?」
「ええ。でもまだ届けられてないそうです。それに、届けられても現金は抜かれているでしょうしね。
それで、ご相談なんですが。私のこの婚約指輪、買ってもらえませんか?」
男は荒井君に自分の薬指の指輪を見せた。
「こ、こ、婚約指輪を? そんな大事なもの!?」
「いや、必ず買い戻します。婚約指輪ですから。お金を借りるのと同じです。実際の相場は……そう60万くらいですから、これで3万円貸して頂ければ。
僕は普段、婚約指輪はしていないんですよ。それがたまたま今回の出張では持ってきてた。これも婚約者の令子の導きかなって思ってます」
男はしみじみと言った。
「わ、わかりました。それじゃあ、この指輪をお預かりします。その代わり、5万円を……」
さすがに他人の振りをしているのも限界なので、私は声をかけた。
「荒井君。人のいいのにもほどがありますよ」
「あっ、探偵さん」
「!!」
男はあからさまにぎくりとしたようだ。逃げ出そうとする。
「荒井君。その男を取り押さえて! 典型的な寸借詐欺ですよ、それ」
荒井君の反応は速かった。男の手をねじり上げ、空港の床に押しつける。地面で呻く男に、私は言った。
「指輪のセールスマンを演じる気なら、もう少し指輪について勉強しておくべきですね」”

ヒント

普段身に着けるのは結婚指輪。 男性が女性に贈るのが婚約指輪です。



























回答

普段、婚約指輪はしていない

「婚約指輪は元々普段からつけるものではないし、そもそも、男性から女性に送り、女性が身につけるものです。」




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